メルボルンで一番儲かるデリバリーサービスは何か体を張って検証

メルボルン市内では、皆さんご存知の UBER EATS  などの主要デリバリーが飲食店の料理を自宅やオフィスまで届ける一方、HUNGRY PANDA というアジア系レストランの料理を中国人留学生やアジ […]


メルボルン市内では、皆さんご存知の UBER EATS  などの主要デリバリーが飲食店の料理を自宅やオフィスまで届ける一方、HUNGRY PANDA というアジア系レストランの料理を中国人留学生やアジア系の方に向けた配達サービスが広く利用されています。
今回、UBER EATSとHUNGRY PANDAの二つの配達ドライバーとして働き、どちらが稼げるのか検証してみました!

  • 電動自転車で行う
  • 12時〜14時、18時〜20時の計4時間の収益
  • 自宅(サウスバンク)から開始
  • 基本的にCBD内のみで行う

Uber eatsの場合

2026年1月4日(日)

いつもの待機場所に向かう↓

基本的にスワンストーンストリートにレストランが集中しているため、多くの配達ドライバーが待機している。

ここはフリンダース駅周辺からメルボルンセントラルまで配達をゲットできる穴場スポット

この通りは何かしらのパフォーマンスが行われているので、退屈しない。

しかし、いくら待てど注文が来ない。

そして、待機してから50分後……

正直帰りかけてた…..

今回3.6kmという長距離デリバリーのため、9ドルという配達料になった。基本配達料は5ドルから。

レストランに向かい、商品に貼ってある伝票と注文ナンバーが合ってるか確認。今回は伝票に載っているQRコードを読み取り、配達開始。

お客さんのところまで配達→電話で到着したことを報告 OR 置き配→PINコードをお客さんに教えてもらい、配達完了。

午前中はこの一件で終了。

そして午後もたったの一件で終了。

結果、14.09ドル。時給換算でまさかの約3.5ドル。

さすがに酷すぎる……

 

 

hangry pandaの場合

2025年12月26日(木・祝日)

同じようにスワンストンストリートで30分ほど待っていると、一件目の配達が

上部へスクロール